あの女がますます老いて帰ってきた。


by mucky55

カテゴリ:健康( 10 )



鼻の毛穴が黒ずんで来たなーと気になっていたけど

毛穴パックはもってのほかなので、

重曹ペースト(重曹に少量の水を足して溶いただけ)を塗ってみた。

こすらずに4〜5分放置して洗い流した所…取れている!!

グレーっぽかった毛穴がクリーンに!

さすがは重曹、万能よのう。


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by mucky55 | 2013-10-10 12:22 | 健康

今色々と関連本を読んだりしている「引き寄せの法則」に
モリス・グッドマンという人が紹介されていました。

彼は自分が操縦する飛行機が墜落し、頸椎を2箇所骨折した他
全身打撲、横隔膜破裂など大ケガを負い、医者に
「一生植物人間で、まばたきしか出来ないだろう」
と宣告されました。

でも彼はこう考えたのです。

【 医者がなんと言おうとも、大切なのは自分の考えだ。
 人は決意さえすれば,もとに戻せる。
 今度のクリスマスまでに、自分の足で歩いて退院するぞ 】

果たして彼は,その通りになりました。
考えた通り、8ヶ月後に歩いて退院したのです。

もちろん、ただベッドに寝ていたのでは、こうはなりません。
自分の目標や願望を邪魔するものには一切耳をかさず
同時にリハビリも人一倍頑張ったのです。

この「決意(こころ)」と「行動(リハビリ)」のどちらが欠けても
今の彼はないでしょう。


このエピソードを読んで、私は自分の事を思い出しました。
もう何年前になるのか、私は深刻な病気にかかっていました。
医者には手術しかないと言われて、私もそれをそのまま受け入れていました。

その話を聞いた友人が、私に言ったのは

「手術(摘出)しかないなんて、そんなの一体誰が決めたんです?」


え、誰って…医者だよ、医者がそう言うんだから、そうなんだよ。
と言う私に、彼女はこうも言いました。

「医者の言う事なんか聞いちゃダメですよ!
 じゃああれですか、医者がもう死ぬって言ったら必ず死ぬんですか?
 医者に余命宣告されてからも何十年も生き抜いてる人が
 ゴマンといるじゃないですか!信じちゃダメです!」

目からウロコでした。

そうか、医者がなんと言おうとも、大事なのは自分なんだな。
医者だって万能じゃないんだ。

そして、私もその通りになったのです。

医者で早急に手術する代わりに、友達のススメで鍼灸師さんを探しました。
これも本当に不思議なんですが、とても信頼できる女性の鍼灸師さんが
私の家から車で5分の場所に見つかったのです。

そして通う事数ヶ月、私の症状は徐々に改善され
医者も驚く程になったのです。
医者では検査しかしていません。
治療も投薬も何もしてないので、改善は鍼のお陰としか思えません。

そして、私の不調のほとんどがだいぶ落ち着いた頃
鍼灸師さんの引っ越しが決まり、県外に越してしまいました。

まるで私を助けるためにそこにいてくれて
大丈夫なのを見届けて、行ってしまった神の使いでは…
というステキな想像が出来るようなタイミングでした。


私の場合も、ただ「手術はイヤだな、でも治りたいな」と
思っていただけでは何も変わらず、手術は実行されていたはずです。

そこにいてくれた、友人の言葉と、助言、手助けと
鍼灸師さんと、そして自分の行動。これらが一体となって
【 手術しなくていいまでの回復 】
を、引き寄せたんだろうと思います。

引き寄せの法則なんて概念がなかった頃から
もうすでに私は引き寄せの法則によって「健康」を引き寄せていたのです。
それに気付いて、私は改めて助けてくれたいろんな人に感謝の気持ちが湧きました。

ありがとうね。

思い(人のも、自分のも)と、行動。
これがいつだって思った通りの自分を引き寄せてくれんだなと
しみじみ思います。
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by mucky55 | 2013-02-26 10:14 | 健康

近況報告

ご無沙汰してます、皆さんいいGWをお過ごしですか。

実は先日、母が急きょ胆石の手術をしまして
名犬雑種のイヴォンヌの世話もあるので、しばらく実家で生活しております。

お陰さまで手術は滞りなく済み、今日は抜糸の予定です。
そして血液検査に問題がなければ、明日か明後日には退院する予定です。

術後、主治医に胆石を見せてもらったのですが
これがまたデカイのなんの!
こんなもんがあったら、そら痛いわ!!


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黒飴くらいのでかさでした。

逆に言えば、こんなもんがあっても場所によっては痛まないんですな。
そして何かの拍子でずれたが最後、七転八倒の痛みに襲われると…


こわーーー((( ;゚Д゚))) …


母は5人きょうだいなんですが
そのうち母を含め3人が胆石をやってます。
遺伝もあるのかも知れませんね。

「お前もあるんじゃないか。一回調べてみろ」

と母に脅かされてますが、いやマジで怖い。
痛みには強いはずの母が、あんなに痛い痛いと苦しんだのを見たのでホント怖い。
落ち着いたら一回エコーでもやってみようかと思ってます。

実家にはもちろんペソも連れて行き(オッサン君も)
先住のイヴォンヌとは、そこそこ仲良くなれたようです。

そこそこというのは、この写真ではあまりわかりませんが
大きさがあまりにも違う上に(イヴォンヌ18キロ、ペソ3キロ)
メス同士ということで、つかず離れず、じゃれては逃げ、と言う感じです。


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でももうすぐ自宅に戻ったら、ペソはちょっと寂しくなっちゃうのかな。
初めて出来た犬の友達だもんね。




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by mucky55 | 2011-05-02 07:55 | 健康

私よ、風邪であれ。

私は慢性的鼻炎持ちで、くしゃみや鼻水鼻づまりには

しょっちゅう不快な思いをしているんですが

それとはまたひと味違った、味わった事がない不快感を今日は味わいました。


朝からくしゃみが止まらず、出始めると連発で出る。

鼻が詰まっているのに、水のような鼻水がツツーっとくる。

頭重感というのでしょうか、ぼーっとする…


嗚呼、もしかして…もしかしてこれが…



花粉症



とか言うやつですか…?

ついに、負けたのですか?

人類最後の『花粉症ではない人間』を目指していたのに

夢は潰えのですか?



夜になってから、背中がゾクゾクしだした私は

こう思わずにはいられませんでした。


「ああ、風邪ならば!!この鼻水が風邪ならば、どんなにかいいだろう! 」


風邪なら長くても1週間我慢すれば元に戻る。

花粉症ならばほぼ一生の…




ああ風邪ならば!

いや、私よ、風邪であれ!!



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by mucky55 | 2011-03-11 00:16 | 健康

輝く希望の星

今日は3ヶ月ぶりに代謝科の受診日だった。
例の糖尿予備軍の経過をみるための血液検査その他を受けてきた。

結果を先にいうと、お陰さまでますます正常値( ・∇・)v

「もうどこで何の検査しても糖尿病じゃありませんね。
 全部基準値、しかもギリギリとかじゃなくて超優良値です。」

と、とても好きな主治医に褒められて 、3ヶ月間

『もしや(数値が)また上がってたりして((( ;゚Д゚)))』

と、ドキドキ不安だった気持ちがすーっと楽になった。

そして主治医が言うには

「今、頼まれて原稿を書いてるんですが、いや書店に並ぶ本じゃなくてね
 糖尿病の患者さんに渡したりする教科書みたいな本の原稿なんですが
 そこにムッキーさんの事を書かせて頂こうと思ってるんですよ。
 ええ、劇的改善例、模範例として。
 いいですか?いい?ありがとうございます。

 そしたらあなたは糖尿病患者の輝く期待の星ですから!
 これからも模範生として頑張ってくださいね( ・∇・)」

とのこと。


ぎゃっはっは(T凹T)ははは!


そうか、私は輝く糖尿病患者の星なのか~。
だから好きだこの先生。友達だったら絶対気が合いそうだ。


あんまり嬉しくて、この話をオッサン君にメールしたら

「昔とったにんにく卵黄の川柳大賞といい 、糖尿病患者の希望の星といい、どうも君は
人に羨ましがられない、別に憧れられない分野
 チャンピオンになる女だね」

という返事が返ってきた。


ド―(゚ロ゚)―ン!




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by mucky55 | 2010-12-15 18:33 | 健康

そういうわけで糖尿の方かどうにか正常値になり
薬などの治療を必要としない状態を維持している。

ただ、実は少し前に今度は婦人科系の病気が再発した。
一旦治癒はしたが、4割近い人が再発すると聞いていたので
ああ私も4割の中に入ったか…という複雑な心境だ。
宝くじには当たらないくせに、こういうのはどうも
選ばれし者」になる率が高いような気がする。

この病気は半年に一回のガン検査が必要なほど
ガンに移行する確率の高い病気なので
あんまりのんびりもしていられないのだが
再発しちゃったものは仕方がない。
まだガンになった訳じゃなし。とにかくまた治療あるのみだ。

この治療というのがクセモノで、半年間のホルモン治療なのだが
月に一回ものすごい太い痛い注射をする。
そしてそれは、実に様々な副作用がを起こすのだ。
3年前は非常に強くそれが起こり、体重増加(7キロ)をはじめ
倦怠感、吐き気、頭痛、のぼせ、etc、etc…
とても苦しい思いをした。

またあの半年を過ごすのかと思うと気力が萎える気がしたし
なによりも、またせっかく戻した体重が増えてしまうのか!?と思うと
泣きたい気持ちになってきた。

だが、医学は進歩している!
この3年の間に、副作用の穏やかな経口剤が開発されていた。
もちろん副作用が出ない訳ではない。
だが体質に合えば、以前の薬とは比べ物にならないラクな半年が送れるだろう。

実際飲み始めて1ヶ月だが、今のところそんなに酷い副作用は無い。
体重増加も起こっていない。
減りづらくなった気はするが、増えてはいないので
この半年は「減らす!」というよりまず「現状維持」を目標にしたい。

初老、とくに女性の皆さん
ちょっとでもおかしいなと思ったら、面倒がらず
このくらいで、と思わず、婦人科検診を是非して頂きたい。

恥ずかしくない!


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by mucky55 | 2010-11-15 11:53 | 健康

果たして、私はジョーバを手に入れた。
値段は 2万円ちょっと であった。
新品だとだいたい12〜15万のシロモノだが
ネットオークションだと1万円くらいから出ているのである。

世の中には、すぐ飛びつく人も飽きっぽい人も多いので
それだけオークションに出る数も多いようだ。大いに利用させて頂こう。

私が落札したのは、ゴルフコンペの賞品でほとんど使ってないという逸品だった。
もっと安いのもたくさん出ているし、十分だと思う。
もしジョーバをやりたい人は、ネットオークション利用をお勧めする。

とにかく毎日やった。
食後30分〜1時間、1回15分。一日最低でも夕食後に1回。
時間がある時は2回(30分)とか、朝食後などもやったりした。

はじめはお尻が痛くなってつらく、クッションを敷いたりしたが
それにも徐々に慣れて、連続30分やっても何でもなくなった。

疲れていても、眠くても、とにかくジョーバに乗った。
またがりさえすれば15分なら頑張れるだろう。
オバマ大統領だって15分くらいは時間あるだろう。
好きな曲4曲分、NHK朝ドラの1話分だもの。

iPodに落とした曲を聴いたり映画を見ながら
とにかく毎日毎日1日も欠かさずジョーバには乗った。

食事は1日5回食べるようにした。3回分を5回に分けて食べるのだ。
難しいことではない、例えば朝食べようと思ったヨーグルトを10時に食べるとか
昼に食べようと思っていたバナナを夕方に食べるとか、そんな感じだ。
とにかく食事と食事の間があまりあかないように気をつけた。

それからオッサン君の帰りを待って、よく10時過ぎになっていた夕食を
待つのは7時までにし、それ以降になる場合は先に食べた。

基本食べたいものはなんでも食べたが、甘いものには気をつけた。
最初のショックで、お菓子類を食べたい欲が消え失せたのは幸いだった。
それから揚げ物や極端に油分の多い調理法も避けた。

糖尿病の食事法や単位法?や献立のたてかたを病院で教わったが
参考にはしたが、正直その通りにはとても出来なかった。
自己流ではあるが、栄養面には気をつけつつ、食べる順番にも気を使ううちに
最初の1ヶ月で体重は3キロ以上減った。

そして1ヶ月後の受診、血液検査で脅威の結果が出た。


血糖値 115(前月より-35、正常値まであと5)
HbA1c   6.3(前月より-1.4、正常値まであと0.5)



これには主治医も驚き
「すごいね、一体どうやったの?」というので

「先生、実はジョーバを買ったんです。中古で2万で。
 そして毎日毎日毎日乗りました。
 ジョーバですよ先生。ジョーバです。」

「ほう、ジョーバですか。」

「ええ、ジョーバです。」

私は確信していた。
正直、これがウォーキングであったなら、絶対毎日など出来なかった。
ジョーバだからここまで出来たのだと思う。


その後も、私の数値は毎月がっくんがっくんと落ち続け


血糖値 115→96→93
HbA1c 6.3→5.9→5.3



5月に糖尿病かもと宣告されてから4ヶ月で正常値になった。
体重は9キロ落ちていた。
実は3年前、婦人科疾患のホルモン治療の副作用で一気に7キロ増えて
そのままほとんど戻らすだった分が帳消しになり、さらに2キロ減ったことになる。

9月下旬、私は改めて主治医に聞いてみた。

「先生、私は糖尿なんでしょうか?」

「今の状態では違うと言っても良いでしょうが
 でも予備軍(なりやすい)には違いないので
 これからもこのまま続けてください。」


そして次の受診は3ヶ月後で良いと言うことになった。
12月中旬に、私は正常値のまま、そしてまた何キロか落として
主治医を訪ねたいと思っている。


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by mucky55 | 2010-11-11 10:53 | 健康
この日の続き。)


確かに、血液検査の30分くらい前にスポーツドリンクを飲んだ。
が、それでも200というのは上がり過ぎだ。

その日から、私の食欲、特にお菓子を食べたいという欲が
ピタリと止まった。
この状況でまだ食べたいと思う人のほうが少ないだろうが。


1週間後、代謝科を受診し、もう一度検査を受ける。
結果はすぐに出た。

血糖値 155
HbA1c  7.7


※HbA1c値は、過去1ヶ月~2ヶ月の血糖状態を表すので
 血糖値よりも正確な血糖状態を教えてくれる。
 正常な人であれば、HbA1c値は5.8以下とされている。
 それ以上の数値だと高血糖状態が続いていた、ということになる。
 この数値が8を超えた状態が長く続くと、色々な合併症を起こすと言われている。
 多くの医療機関では、この数値を下げることに主眼がおかれている。



先日の200よりは少し低いが、155でも十分高い。(空腹時正常値は110以下)
そしてなにより、HbA1cの数値が正常値を大きく外れている。
これは数ヶ月、高血糖状態が続いていた事を示している。

主治医は、私が糖尿病であるとも、違うとも言わなかった。
ただHbA1cの数値を下げるために、まずは食生活を見直し、管理し
食後の定期的な運動と、毎日の体重を記録するようにと言った。

毎日の運動か…
代表的なものは食後のウォーキングであるが
果たして毎日など続けられのか?

夕食後、暗い中を一人で歩けるか?
雨の日や、猛暑の日や、寒い日に、本当に私は歩き続けられるか?

否、絶対に出来ない。


その時、いつも世話になっている接骨院の先生の言葉が思い出された。
私は腰のナントカという筋を痛めてしまっていて
長いウォーキングを禁止されているのだが
それに代わり、あまり腰に負担が無いのが

自転車か、ジョーバである、と言われた事だ。



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だがジョーバは15万円前後する。
そんな余裕はないので私は中古自転車を買い、レッツ号と名付けたのだが
正直あまり乗っていない。実は2輪は怖い。

それに、ウォーキングだろうと自転車だろうと
毎日それをやるかと言われれば、やらない確率は同じくらいだろう。
そうなるとジョーバか。

「先生、ジョーバってどうでしょうね?」

そう聞くと主治医は

「ジョーバは非常に有効だと思います。
 ただ高いですから、無理にはすすめていません。」

そうか、やっぱりジョーバはいいのか。
私は何が何でもジョーバを手に入れようと思った。


つづく


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by mucky55 | 2010-11-09 11:53 | 健康
初老が避けて通れない話、それは病。
だいたいの初老は多かれ少なかれ、病む。
話が前後したりもすると思うが、何回かにわけて健康と病の話を書きたいと思う。

私が持っている持病は、大きいもので2つあった。
1つは5年ほど前から患っている婦人科系の病気。
もう1つは、扁桃腺肥大から来ている耳鼻咽喉科系の病気。
婦人科系の病気は、再発の危険はあるものの
「その時」は一応治癒していて、年一回の検査のみを受けている状態だった。

その時とは、今年の5月のことだった。
耳鼻咽喉科に治療に通っていたとき、先生が何気なく言った。

「ついでに血液検査もしときます?」

私も軽い気持ちで「そうですね、お願いします」と答えた。
別にしなくても良かったんだが
何でもやれる時にはやっておいた方がいい、という気持ちだった。

血液検査の結果を聞いたのは、次の通院日。
先生はものすごく意外なことを言った。

血糖値が高いですね。糖尿病ではないかと思います。
 代謝科の診察を受けてください。


「( ・∇・)は!?まさか!私糖尿病じゃないですよ!」

反射的にそう言い返してしまったくらい、意外な宣告だった。

「信じられない気持ちはわかるけど、血糖値が200ですよ。
 自覚症状はホントに無い?なにも?うーん…でも受診してくださいね」
                 ※空腹時血糖の正常値は110まで

総合病院だったので、その場で代謝科の予約がとられた。
私にとっては寝耳に水、まさに青天の霹靂。
1年前の血液検査では正常値だった。
親類縁者に糖尿病の者は一人もいない。
将来、もしかしたらガンになる事はあっても(父母ともガン患者、母は完治)
糖尿にはならないと、勝手に思い込んでいたのだ。

帰りの車の中で、私は暗澹とした気持ちになった。

                          つづく



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by mucky55 | 2010-11-05 20:10 | 健康

知らず知らずのうちに

老いがゆるゆると、だが確実に進行してる私は、あちこち悪いところだらけなのだが

ただ一つ、持病のせいで何年も貧血状態だったのが最近劇的に改善した。

最悪6台まで下がり「これ以上下がったら即入院です」と言われていた

私のヘモグロビン値(女性の正常値は11〜15あたり)。

その後どうにか入院は免れたものの、8〜9台をうろうろしていた。

それがここ数ヶ月はなんと14.5〜15と、脅威の回復を見せている。


それに伴い、いつのまにか改善した事がある。

それは唇の荒れ二枚爪だ。

最近貧血気味の知人が「最近唇の荒れがひどい。多分貧血のせいだ」という。

爪ももろく薄くなったと嘆く。

それって貧血と関係あるのか?と思い、ふと我が身を振り返った時に気付いた。


最近、ほとんど唇が荒れない( ゚д゚)!と。


以前はリップクリームを塗ろうとも、ラップパックをしようとも

いつもガッサガサに荒れ、皮が剥け、ひどい状態であったのに

いつからなのか、全くそういう事がなくなった。

ちょっとガサっても、メンタムでも塗っときゃすぐ改善だ。

爪もそうだ。

あんなに、しょっちゅう剥がれていたのに今は「爪切りの衝撃なにするものぞ」ってくらい丈夫だ。

やっぱり貧血と唇と爪は、深い関わりがあるようだ。

髪、唇、爪。貧血状態の血液では、そんな末端部分にまで栄養は運べないのだろう。



ただ、貧血の間に爆発的に増え、染めなかったらほぼ銀髪になった髪だけは

なかなか元の黒髪には戻りそうにない。

これはもう「憧れの秋篠宮文仁親王殿下のまねさ!」ということで

銀髪のまま乗り切る予定だ。



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by mucky55 | 2010-11-03 11:13 | 健康