あの女がますます老いて帰ってきた。


by mucky55

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輝く希望の星

今日は3ヶ月ぶりに代謝科の受診日だった。
例の糖尿予備軍の経過をみるための血液検査その他を受けてきた。

結果を先にいうと、お陰さまでますます正常値( ・∇・)v

「もうどこで何の検査しても糖尿病じゃありませんね。
 全部基準値、しかもギリギリとかじゃなくて超優良値です。」

と、とても好きな主治医に褒められて 、3ヶ月間

『もしや(数値が)また上がってたりして((( ;゚Д゚)))』

と、ドキドキ不安だった気持ちがすーっと楽になった。

そして主治医が言うには

「今、頼まれて原稿を書いてるんですが、いや書店に並ぶ本じゃなくてね
 糖尿病の患者さんに渡したりする教科書みたいな本の原稿なんですが
 そこにムッキーさんの事を書かせて頂こうと思ってるんですよ。
 ええ、劇的改善例、模範例として。
 いいですか?いい?ありがとうございます。

 そしたらあなたは糖尿病患者の輝く期待の星ですから!
 これからも模範生として頑張ってくださいね( ・∇・)」

とのこと。


ぎゃっはっは(T凹T)ははは!


そうか、私は輝く糖尿病患者の星なのか~。
だから好きだこの先生。友達だったら絶対気が合いそうだ。


あんまり嬉しくて、この話をオッサン君にメールしたら

「昔とったにんにく卵黄の川柳大賞といい 、糖尿病患者の希望の星といい、どうも君は
人に羨ましがられない、別に憧れられない分野
 チャンピオンになる女だね」

という返事が返ってきた。


ド―(゚ロ゚)―ン!




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by mucky55 | 2010-12-15 18:33 | 健康
初老日記では初登場の、我が家のチワワ、ペソ(♀)は

まだ9ヶ月の幼犬だ。


e0213825_89081.jpg



やつは人が『運転をしている』とか、『トイレで用を足している』ことが

どうやらまだ理解できないらしい。

標的はいつでもオッサン君。

やつを散歩や動物病院に連れ出すとき

オッサン君が運転して私が助手席でやつを抱いているのだが

運転しているオッサン君を、やつは

ただ座っているだけ と判断する。

なので、私の隙を狙っては、オッサン君にとびかかろうとする。

「オッサン君!だっこだっこ!わーい!」

という、純粋な愛情に裏付けされた行動なのだが

実は運転という真剣勝負中のオッサン君に叱られてしまい

シュンとする。だが反省はしない。

なんで抱っこしてくれないのだろう?ただ座ってるだけのくせに…と

納得しないものだから、何度も繰り返えそうとする。

行かせまいとする私のことも、逆恨む。


または家で、オッサン君がトイレット中でも

その膝に飛び乗ろうとして叱られる。

(トイレのドアを閉めると、ドアの前でオシッコをするという
腹いせション」をするので、仕方なく薄く開けてするようになった。)


ペソよ。

人間はただ座っているだけに見えて,いろんな事をしているのだよ。



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by mucky55 | 2010-12-07 08:23 | ペソ