あの女がますます老いて帰ってきた。


by mucky55

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DAVY JONES OF THE MONKEES

夢の話です。

先日、ちょっといい夢を見ました。

どこかで友人たちとランチかなんかを食べていると

私のケータイが鳴って、見ると発信元は DAVY JONES となってます。



でで!で!デイビー!?( ゚Д゚)

デイビーは60年代のアイドルグループ、ザ・モンキーズのメンバー。

超~可愛かったんだよ。


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どうしてそのデイビーから私に電話が!?

と思って急いで「ははは!はは!はい!」と出るとデイビーは言いました。


「やあムッキー、実は今度日本にコンサートに行くんだけど
 水戸でも公演があるんだよ。良かったらその後食事でもしないか?」


「えーー( ゚д゚)!どどどうして私と!?」

「決まってるだろう、君はいつも応援してくれる
 僕の日本の大切な友人だからさ!」


「えーー( ゚д゚)!そうだっけ?(←心の声)」

「いいだろう?また連絡するからね、LIVEも来てくれるよね」

「えーー( ゚д゚)!はははい!いきます!」

「OK、じゃあその時にね。約束だよ!シーユー!」

「し、しーゆう!」



おかしいな、私が好きだったのはデイビーじゃなくで
ミッキーだったんだけどな~( ゚д゚)??ミッキーに会いたかったよな~

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でもあとからすごく嬉しくなっちゃってね

だってデイビーも嫌いじゃないし、なんだか特別扱いって嬉しくない?

あのデイビーと食事が出来るなんて~キャー !!

・・・・って喜んだのもつかの間、



あれ!?( ゚Д゚)はっ!!
そうだった!デイビーってば今はとうに60も幾つかこしてるんだっけよ!


って思い出しちゃって。


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そうか…かつての紅顔の美少年も今や爺さんなんだっけなぁと一瞬落ち込み、

いや、でも!伝説のデイビーに会えるのは、やっぱり嬉しいよな!な!な!

と、また嬉しくなったり…


一晩で上がったり降りたり、UP-DOWNの激しい忙しい夢でした。

でもホント、実際今のデイビーは本当にキュートで素敵なロマンスグレー(死語)です!



おじいちゃんでもいいよデイビー!

来日したらぜひ電話してね( ・∇・)v むふ!



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by mucky55 | 2011-02-28 18:33 | 芸能界

それはペソのせい。


洗濯物をたたんでいると、ちょっとずつ近寄って来て

いつの間にかひざに乗ってくる。

・・・たためないんですけど。

・・・しかも毛がつくんですけど。



皿を洗ってると、足元に寄って来て

立ち上がって「こっちを向け」という。それでも無視してると

がりがりがり!とふくらはぎをかきむしる。

いでででででっ(T◇T)!


なんだか最近家事がはかどらないのは、

ペソのせいさ、ペソのせい・・・


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by mucky55 | 2011-02-26 11:04 | ペソ

引き出しに吹いた風


引き出しを3つ整理したら
5mの巻き尺が2個、2mが3個も出て来た。
ごっついカッターが4本、替刃が2ケース。
クリップが3ケース、画鋲も3ケース。
同じ大きさのニッパーややっとこが計5本。
ハンマーが2本・・・・・・・


多分一生かかっても使い切れない。


全部、一番状態のいいもの一つだけを残して処分した。


いつもらったんだかわからない試供品。
どこのかわからないネジ、部品類も全部捨てた。


もったいないかな。でも場所の方がもったいない。
だってここ数年、使った事ない物ばっかりだもの。


ぎっちぎちだった引き出しに余裕ができて
必要な物がすぐ取り出せるようになった。


引き出しに風が吹いた!


これからも少しずつがんばろう。
TVみながら30分もかからないで終ったもの。

初めて見れば案外そんなものさ( ・∇・)v



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by mucky55 | 2011-02-17 12:22 |

It's good-day to die.

姑のトメ、略してシュー・トメは物を溜込む人で、家の中は物だらけだ。
物がたまると入れ物(タンスとかチェストとかラックとかの類い)を買い
そこに、あふれかえる物を収納と称して未分類のまま放り込む。

買い物も大好きで、あれば便利かも、ちょっと変わってるわ、
あら新製品、100円だからまあいいか、と、そんなもんどうすんの?的な物を
考えもなしに買い込み、すぐ飽き、そして放置する(捨てない!)

どんなに物を持っていても、必要な時に出て来なかったら
それは持ってないのと同じ事なのに、それを理解しない。

見かねたオッサン君が
「少しは整理しろ!なんだこのゴミ溜めのような家は!」
と注意した所、彼女は

「母さんの家で母さんが好きでやってるんだから勝手でしょ!
 そんな死に仕度みたいな事すすめるなんてひどい息子だ!
 母さんに死ねというのか!」

と言うような事をわめき散らして親子喧嘩になっていた。
そんなシュー・トメは73である。



…死に仕度にはもう十分に「適齢期」だと思うんですが?



このままの状態で死なれたら、はっきり言って大迷惑だ。
でもきっと彼女は、残された者の迷惑など微塵も考えない

「死んだ後の事なんか知〜らない♪」

という人なのだ。典型的「あとヨロ人間」なんだろう。
        ※あとヨロ=あとはヨロシク




シュー・トメと真逆の人間を挙げるとしたら、私の実母だ。
何でも取っておくという点では(世代的な事もあるのか)共通しているけれど
実母とシュー・トメの決定的な違いは

母は整理分類して収納しているという点。
ボタンやホックまで、それは見事に分類してある。
そして安易に物を買わない(超倹約家)という点。

だから散らからないし、いつも部屋はきれいだし
遊びに行った際「あーそういや○が壊れたから帰りに買わないとなあ」
なんて話をポッとすると、やおら立ち上がり、何かを持って来て

「これ,使えば」

と渡される。それは綺麗に手入れされて仕舞われていた○であったり
もしくは○を修理するのに最適な道具だったりする。
そう、探さずとも彼女はどこに何があるのか把握しているのだ。


それでも、少しでも物は少ない方がいいよね。
死んだ時に人に迷惑がかからないように、という話を茶飲み話で母にした所
人知れず彼女は身辺整理を始めたらしい。全く知らなかったのだけど。

先日行った時には昭和レトロな金のネックレスやら指輪やらを持って来て

「これ、いらない?」

と言う。「いやいやいらないよ、する時ないし。どうしたの急に?」というと
少しずつ物を整理していると言う。

「お前がこの前、言ってたからね。
 確かに私が死んだ瞬間から、この家にある物のほとんどはゴミ同然だもんね。
 死んでまで人様に迷惑かけられないからね。」


私はビックリしたが
「でもまあネックレスや指輪はいいんじゃないの?そんな場所とらんし」
と、とりあえず笑った。



身内贔屓と思う人は思ってもいい。

でも【同じ母親でもこんなに違うか】と正直感じるし
我が母をすごいなと思う。



It's good-day to die.
今日は死ぬのに良い日。

「悔いなく生きよう」という意味のネイティブアメリカンの格言だそうだ。
いつ死んでも恥ずかしくないように生きるのが理想だ。
なかなかそうはいかないけど、でもちょっとでも近づけるように
私も頑張りたいと思う。





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by mucky55 | 2011-02-04 08:20 | 掃除・かたづけ