あの女がますます老いて帰ってきた。


by mucky55

栃木顔


山口県出身のロンブー淳のようなカオは、典型的な 長州顔 なんだって。
確かに吉田松陰や高杉晋作系のカオだよね。


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先日オリンピックをみていて
競泳の萩野公介くんが誰かに似てるな~と思った。
オッサン君も「あ、俺も思った!」というので
お互いが思い描いた人を発表したら

オッサン君が 斎藤和義 で
私が U字工事の福田君 だった。

思ってた人は違うけど、確かにどっちにも似てる!
しかも



どっちも 【栃木出身】!

もしかして、長州顔みたいに、「栃木顔」ってのもあるのかも知れないと
萩野くんの出身地を調べてみたら



見事に【栃木】だった!!!



あるぞ! 栃木顔!


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# by mucky55 | 2012-08-21 11:26 |
友人のKOちゃんのブログより転載します。
元は、KOちゃんのお友達の方が、ご自分のブログにある方の記事を丸ごと転載しました。


その記事を読んで同じくすぐシェアしたKOちゃんのコメントです。

「この記事を読んだら、オイラも同じことをしたくなりました。
自分の言いたいすっごく大きいことを、ザクッとまとめてくださったかんじだったのです。
だから、オイラもまるっと転載です。
ちょっと長いですが、是非読んでください。
放射能瓦礫拡散、絆、風評被害などが、総括できます。」



私も同じ気持ちです。
言いたくてうまく文章に出来なかったことや
モヤもやっとしていたことを、代弁してもらった気持ち。
読みながら涙が止まらなかった。
もう311以前には絶対戻れないのだと絶望もしたけど
このままでもいられないんだと改めて感じた。


とっても長い文章です。
だけど、ホントに、ぜひ、読んでください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



<↓ 元ブログ>
【うさんぽの小径】
http://ameblo.jp/usanpo117/entry-11322945202.html
「再 なぜ放射能汚染された瓦礫を全国にばら撒く必要があるのでしょう?」

※ これは2011.10に出した記事を再投稿したものです。



なぜ放射能汚染された瓦礫を全国にばら撒く必要があるのでしょう?

放射能汚染された瓦礫の受け入れを拒否すると、なぜ卑怯とか情けないとか
言われるのでしょう?

難しい問題だけど、反感買うのを承知でひとつの意見を出します。

わたしは、ボタンのかけ間違えひとつで、
今のこの日本の状況になっているのだと思います。
つまり、最初の間違いさえ正すことができていたら、
今のこの世論とは真逆のことが正論になっていたはずだと思うのです。

「なぜ、汚染された物を福島から外へ出すのか?」  ・・・と。


一番悪いのは政府です。 最初の政府の対応なのです。
これをまず一番最初に押さえておく必要があると思います。
そして、
政府の対応が間違っていたとすれば、どこが間違っていて、 どうすべきだったのか?
それを、もういちど、原点に帰って考え直す必要があると思います。

その答えをわたしは、小出浩章氏 の言葉に求めます。
わたしは小出氏の見解を信じます。

そうすると、彼が言うには、
チェルノブイリの教訓からいって、
最低でも福島全域は「放射線管理区域」(人が勝手に出入りできない区域)に指定し、
そこには 人を住まわせてはいけない はずなのです。

ヒロシマ、ナガサキの経験からいっても、
あとからそこへ人を入れてはいけない はずなのです。
 (外部にも被爆者を広めることになる)

そして、放射線取扱者の常識からいっても、
放射線管理区域からは一切の汚染されたものを外へ持ち出してはいけない
はずなのです。
(それは、研究所などでの放射線の取り扱い法規も同じ)
そうしないと 無暗に放射能汚染と被曝被害を拡散させてしまう からです。

これまで、 原発事故が起こるまでは、そうやって「安全」を守ってきたんです。
それが放射能に携わる者としての常識だった。
なのに、事故が起きた途端、政府はすべてなかったことにしてしまった。

厳重な法規によって守られてきたはずの放射能被曝拡散の危険を
政府自らが禁をやぶって実行してしまった。

政府は、やってはいけないことをした。  
すでにその段階で犯罪行為だったんです。

本来、一研究員がそれをやったら処罰される犯罪です。
それを、政府自体が、平常時なら「犯罪」に値する行為をやっていた。

献金どころの騒ぎじゃない。
長い目で見たら、かれらは大量殺戮者です。

もし、
国民がこのこと自体を最初から断罪していたら・・・

全国民が 放射能被曝の苛酷さを正しく畏れる ことを知っていたら、
政府の犯した、その罪の大きさを知っていたら・・・
そして、もし、
「このままじゃいかん!」 と、
国民総意で なんとしても政府を動かして、
すぐにでも 全福島住民を避難 させ、そこを封鎖 していたら、
今とはまったく違った常識と見解になっていたはずだ と思います。

つまり、
今、福島(その他被爆汚染地域)に人が住んでいること、
「住まわせている」ことはもちろん、
そこへ自由に出入りできていること、
そこから汚染された物を持ち出すこと自体が間違っている! と
そういう意見になるはず・・・、いえ、なるべきだったのです。

ほんとうは、
汚染された福島から家畜も食物も一切外へ出してはいけなかったはずなんです。

政府が正しく放射能の危険を認識していたら、
最初に正しい対策をとっていたとすれば・・・
日本は、今とはまったく違った社会通念ができあがっていたはずなんです。

わたしはこう思うのです。
本来なら、あの初期の段階で菅元総理が うっかり 発言した
「数(十)年は帰れない…」 というのが本当だったと・・・。

あの発言が非難されたときは、
まだあれが「核爆発」ではなく「水素爆発」だと信じられていたからであって、
現実のシビアさを誰も知らされていなかったからであって、
まだ現実感も、ほんとうの危機感も誰も感じていなかったからであって、
発言の仕方の品位はともかく、
菅総理の言っていた内容自体は、あれがじつは唯一の真実 だったと思うのです。

菅総理も、
ほんとうは、どれだけ苛酷な現実なのか知っていたからあの言葉が出たんだと思います。

あれはあれで、「正しかった」のだと思います。

だからきっと心から 「浜岡原発を止めなければ」 と思ったんだと思うのです。
あの一点においては、
彼の判断は、発言は、じつは真摯であったと、今は思うのです。


小出氏の講演を事前に聞いてきた人たちなら、
あれがうっかりだろうと、不用意だろうと、少なくとも真実だということは分かっていたと思う。


実際あれは「水素爆発」なんかじゃなかったんですから。
実際には、スリーマイル島どころかチェルノブイリよりも大変なことだったんですから・・・

しかし、世論は、 いえ、マスコミは、
あの言動を叩き、「風評被害」被災者意識を最優先して取り下げさせてしまった。
わたしは、それ自体が間違っていたと思います。

あそこから狂ってしまったんだと、
あそこからもう戻れなくなってしまったんだと・・・ そう思うのです。

あのとき、マスコミ誘導に乗って国民が、世論が、あの言葉を
「被災者感情を逆なでする」などとヒステリックに受け止め、非難し、
「取り下げさせてしまったこと」がすべての過ちの始まりだった
・・・と思うのです。

あのとき、推進派にとって都合のいい方向に簡単に世論誘導できたのは、
あの時点ではほとんどの国民が、
被曝被害の現実を、内部被爆のほんとうの重大さ 苛酷さを 誰も知らなかったからです。

もう、二度と戻れない道だけど、あえて仮定の話をさせていただくと、

もし、あのとき、
「完全な収束までには、ともすれば何十年もかかるだろう。 
それまで、もうそこには誰も住めないだろう・・・」 という主旨の言葉を
そのまま真摯に受け止めていたとしたら・・・

もし、その前に、ヒロシマやチェルノブイリの正直な被害研究が
公明正大にすべての国民に知らされていたら、

「放射能被曝は直ちに影響は顕われなくても深刻な健康被害が出る」
=「すぐにそこから避難しなければ!(避難させなければ!)」

という現実を受け入れることを避けたりしないで、
その言葉のまま、その苛酷さを受け入れていたら、
 
そのように後の対策を取っていたら・・・、
きっと今頃、まったく違う世論になって
それがいずれ社会通念になっていたのではないでしょうか?

「今は何ともないけど、放射能被害とは、そんなに苛酷なものなのか?」
「それは大変だ! だったら、はやく全員逃げなければ!」
「ひとたび事故が起きたら、こんな大移動(大パニック)になるとは・・・」
「誰も知らない。誰もやったことがない。 誰も指示を出せないなんて・・・!!」

となるでしょうが、それでもきっと・・・

「とても困難なことだと思うが、とても上手く行くとは思えないが、
それでも放ってはおけないから、
全国民が協力して、今すぐできるだけのことをやらなければ・・・」
「せめて子供たちだけでも先に・・・」

と なったんじゃないですか?

そして、その後、

「こんな大変な現実が待っていたなんて知っていたら 誰も賛成なんてしなかったのに!」
「やっぱり日本に原発を作るのは間違っている」
「次の地震がきて次の原発事故が起きる前に、早く原発を止めなければ!」

・・・という流れになったはずでは?

けれど、それは起きなかった・・・

そのとんでもない大混乱=何十年も住めなくなる→今すぐ全員避難しなければ!
という、その決死の大移動は実行されなかった。
それだけの大パニックも起きなかった。

やるべきことをしなかったおかげで、
誰もそれを体験することはできなかった。
そのため、だれも、ほんとうの原発事故の苛酷さ を味わうことも見ることもできなかったのです。

そして、中途半端な現実感と、中途半端な安心感だけが残った・・・

「原発必要論」がなくなることはなく、「原発廃止論」とバランスを保っていくことになった。


結局、原発はなくならない。
核利用も、放射能廃棄物処理問題も解決されない・・・
放射能放出と被曝被害はまだ続いていくのに・・・

原発を持つ国のどの政府にも足りなかったこと、
それは、間違ってしまったことを「認める」という覚悟です。

原発を持つ国というものは、
原発を持ち続ける限り、
何度過ちを犯しても、何度甚大な被害を出しても、何も変わらないのです。
今までも、これからも・・・。

もし、
「住民の命と健康を守る」ために大きな犠牲(大移動パニック)という「的確な措置」を決断したとしても、
避難時の苦痛だけでなく、避難先のこれからの「現実」の大変さと混乱と精神的苦痛のため、
結局、政府は国民から、
想定の甘さ、対策のお粗末さ等で二重にも三重にも責められることになるでしょう。
だから、それを避けたかったのです。
なぜなら、
放射能被曝被害は、「直ちに」目に見えて分からないけど、
現実の大混乱避難パニックの苦痛は直ちに実感できます。

そして、その後の全国民を巻き込む避難生活のストレスは、
目に見えて原発事故の大変さを直ちに実感させるものだからです。

そして、最終的には、
「こんな全国を巻き込むような大変なことは二度と御免だ!」 = 「原発なんて要らない!」
ということになったと思うのです。

つまり、そういう流れになるのがまずいから、

そんな大混乱を招いてまで県民を避難させ、
政府対応の愚かさを露呈して、原発推進派の浅はかさを暴露して、
「安全神話崩壊どころの騒ぎじゃない!」 と国民に感じさせたくなかったから、
非難の矛先がすべて原発の存在そのものに向かうことを怖れたから、
ほんとうのシビアアクシデントを現実的に国民に実感させることを
絶対に避けたかったのだと思います。

ですから、政府は、その「最悪な想定」を避けるために
国民の命や健康や幸福な将来を犠牲にしてでも、
あの菅総理の「正直すぎた発言」は否定されなければならなかったのです。

「何十年なんて嘘ですよ~ すぐに片付きますから大丈夫ですよ」 と。


もちろんこれは推測ですが・・・

その避難時の大混乱ぶりは、考えるだけでも政府にとっては恐ろしかったでしょう。
だから、本当は分かっていたのに、それを避けたんです。

一度の原発事故でそんな思いをした国民が、原発続行を是とするわけがない・・・と思ったから。


だから、あえてあの言葉を取り下げ、
あれ以来、「被災者感情」を最優先し、風評被害の火消しに奔走し、
被災者及び、のちに被曝を共有することになる非被爆国民、
つまり全日本国民の健康と将来を犠牲にしてでも、
原発事故による被害のほんとうの苛酷さ を体感させないようにしたかった
のではないでしょうか?

「現実問題、全県民をあそこから一斉に避難させることなどあまりに困難であり、
到底不可能だった」

という声もあるでしょうが、
しかし、本気でやっていたら、半年もかかるでしょうか? 
3か月もかかるでしょうか?
少なくとも、今現在はすべて避難し終わっているはずですよね?

除染も、まめな線量の測定すらままならない行政の元で、
今なお発病の恐怖と不安の中で暮らしているなんてことはないはずですよね?

放射能瓦礫処理問題で、国民同士の関係がおかしくなることもなかったはずですよね?

マスコミのミスリードのもっとも問題な点は、
その人間関係をややこしく、おかしくさせていることです。

「被害を分かち合えないのは卑怯」だとか、「被災者感情を逆なでする」とか、
「同じ国民として情けない」とか、「
もっと被災者のことを考えるべき」とか・・・

国民が瓦礫に始まる「放射能汚染拡大」に反対しているのは、
政府がやるべきことをしていないからです。
政府がやってはいけないことをしているからです。

だから、それに反対しているだけです。

被災者をないがしろにしているのではなく、
政府が守ろうとしないものを守ろうとしているだけです。

非難されるべきは政府であって、政府対応であって、
それに反対する市民ではないはずです。

それをマスコミはミスリードして、国民同士をいがみ合わせているとしか思えません。

もう、事故は起こってしまったんです。
いくら国が面倒見てくれても、どんな補償があっても、
二度と元の生活には戻れないし、元の心地には戻れないし、
苦しいのも、辛いのも、傷つくのも、それはもう無くしようがないのだと思います。

それが原発事故だからです。

すべての人が、気持ちよく助けられることなんてないんです。
すべてが上手く行くことなんてあり得ないんです。

それが、普通の大震災とは違うことなんです。
普通の災害だって、すべての人が等しく救われたことなんてあるのでしょうか?

これは、放射能災害なのです。
これが、原発事故の現実なんだと思います。

原発は、それが存在しているだけで、
過去も現在も未来も、人々を不幸にするんです。

だれもだれも幸せになれない。
結局は、みんなみんな不幸になるシロモノだったんです。

福島原発で作った電気を関東の人が使っていたから、
福島の子供たちは関東の子供たちの犠牲になった・・・ とか言うけど、
では、福島の人たちは原発の恩恵を受けていろんな便宜を図ってもらっていて、
これからも特別に補償を受けられるんでしょうけど、
原発がなかった土地の人は、原発の恩恵も補償もこれまで受けていないのに、
恩恵を受けてきた県民と同じように、場所によってはそれ以上に、
放射能被害や風評被害で苦しむことになるんです・・・

もう、だれが良くて、だれが悪いだなんて、境界線がぐちゃぐちゃなんです。
誰が得をするだとか、誰が損をするだとか、そんな線引きもムチャクチャなんです。

そして、人間関係がおかしくなっていくんです。

そういう悲惨な現実、
その不条理、その一生解決されない感情的な不条理も全部含めて、
それすべてひっくるめて、
それが「原発事故」、「原発を持つ」という現実なのではないでしょうか?
だから、原発は、存在そのものが悪いんです。

自然を引き裂き、人を引き裂き、国を滅ぼし、地球を滅ぼします。


話を元に戻します。
もし、全国民が、チャルノブイリの真実を、放射能被曝の苛酷さを知っていたら、
「そこには住めない」 「そこには入れない」 「そこから出してはいけない」
という危機管理認識を全国民が認め、それを受け入れたんではないでしょうか?

そうしたら、今頃は、
「被曝した瓦礫を外へ出すなんてもっての外だ!」
「被害をこれ以上広めてどうする?」
「日本中が海外から風評被害に遭うぞ!」
と言うのではないでしょうか?
わたしは、それが正しいとおもうのですが・・・

京都の大文字焼きも、愛知県の花火大会も、
自分たちだけ助かりたいと思って・・・とか、
少しくらいの被曝も分かち合えないのか?  とか、
被災地の苦労を分かち合えないのか? とか・・・
それこそが、日本にとっての危険な思想 だと思うのですが・・・違いますか?

わたしは、
あのときの風評被害意識の方が、日本にとって危険な思想 だと感じました。



何もかも、
あの「言葉」を闇に葬ったことからすべてが狂ってしまったのだとわたしは思うのです。

もう、あの時点には戻れないけど、
もし、「何十年はかかる」という言葉の「真意」を国民が理解できていたら、
ボランティアは被災地で生活の面倒をみるのではなく、
避難誘導と避難先確保の方に尽力したはずです。

被災地のものを引き受けないからといって非難されることはなかったはずです。

あれほど小出氏らが警告していたのに、
一番チェルノブイリの現実を知っている真摯な人たちの言うことは無視され続け、
その事実を隠すために、「あれ」を否定したから、
結局、
チェルノブイリの経験も反省もまるで生かされなくなり、
まして、日本人として広島、長崎の経験すらなんの意味もないことになってしまったのです。

その経験と研究と教訓を生かさずして、かれらは一体なんのために訴え続けてきたのか?、
危険を冒して放射線管理区域へ何度も足を運び、
被爆実態を調べ、何十年もかけて内部被爆の研究をし、
原発の真実、原発事故の恐ろしさ苛酷さを身を粉にして訴えて続けてきたのは
何のためだったのか・・・?

その声は聞き届けられず、まったく生かされることもなく、
とうとう、チャルノブイリ以上の最悪の結果を招くことになったのです。

チェルノブイリよりも悲惨・・・それは、事故の起き方ではなく、事故後の対処の仕方がです。
実際に国が分裂して政府が交代し、現実的な無政府状態となった当時のチェルノブイリより
もっと酷い、もっとお粗末な行政です。
やり方がまずいとかいうレベルの問題ではないです。

長期的な緩慢な計画的大量殺戮といえるくらいのことをしている・・・

その政府の犯罪的ないい加減な処置のおかげで
そういう基本的な間違いの上に今の日本はあらゆる認識が広まっている。

だからややこしくなってしまったけど、これだけは間違っていると思うのです。

何度も言いますけど、
「苦しみ」は分かち合っても、「放射能汚染」は分かち合うべきではない、
してはいけないと思います。

だから、汚染された瓦礫を日本各所へ運ぶことが「復興」だとは思えないのです。

「風評被害」の心情だけを最優先できる場合と、
今回の放射能汚染問題は別として分けて考える必要があるのではないかと思います。

線引きが難しい問題ですが、
このまますべて「風評被害側」を擁護していると、
結局、
日本全土が、世界から見て「風評被害」を受けることになり、
経済孤立する危険もあると思います。

日本全土の信用を失うかもしれない・・・ 
という観点からいうと、
汚染物質はできるだけ一か所に固めて、
そこは半永久的に触らない(持ち出さない)土地にした方がベストだと思います。

それが、国を、国民を守るという観点からいって最も正当であると思います。

原発を維持するために、
その正当性が最初から「なかった」ことにされているだけなのです。

しかし、それによって生まれる苦痛は、「なかった」ことにはできません。
そこを政府が誤魔化しているから、
まだ原発があってもいいかと言う意見が通るのだと思います。

ほんとうにやるべきことをしていない・・・その理由は、
「まだ原発が必要だから」ということ他ありません。

福島(被爆地)に人が住んでいなければ、そこにだけ汚染物質を集めればいいはずです。
本来はそれがベストですが、実際にどこの国もやりません。 
できないのです。
原発が必要だと思っているから。
原発維持に不利になるような政策をしたくないから。
「大丈夫だ」と「安全だ」と言いたいから。
人の命よりも、人が生きる環境よりも、原発維持が大事だから。

原発を持つ国の政府はどこも、けっして本当のことは言いません。
そして、
ほんとうにやるべきことを一度もしてきませんでした。

被曝させた人は何としても守るけれど、
被曝した人、これから被曝させられる人のことは
けっして守りません。

何度事故を起こしても、それだけは永久に変わらないのです。

それが、「原発を持つ」 ということなんです。


原発を手放さないかぎり、
その体質はけっして変わりません。

だからわたしは言うのです。
原発はその存在そのものが 悪 だと。




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# by mucky55 | 2012-08-10 19:34 | 震災


早朝ペソの散歩に行ったら、いきなり大型犬が襲って来てパニック。
公園の芝生でジジイが犬を放して遊ばせていたため。

「犬を放すな!お前んちの庭か!バカヤロウ!」

と言ったがへらへら笑って「○~戻っておいで」とか言って謝りもしない。

以前も河川敷を散歩していたら、犬が単独で歩いていて
ペソを見つけて突進して来た。
その時はオッサン君も一緒だったので 蹴散らしてくれたが
犬の後ろから軽トラに乗ったジジイがのろのろやって来た。

「犬はなしてんじゃねーよ!」とオッサン君が怒鳴ったが
やはり謝りもせず犬を乗せて走り去った。

今、一番常識がないのは60代以上のジジイだ。しかも田舎のジジイ。
横柄で、わがままで、一般常識が通用しない 。
「俺がいいんだからいいんだ」っていうジジイの多いこと多いこと。

亭主関白気取って、家では殿様気取りで
奥さんになんでもやってもらって年取った田舎のくそじじい!

早朝の公園は、犬の散歩ももちろんだが
ジョギングする老若男女がたくさんいる。
小さな子供たちが親と一緒にボール遊びをしていることもある。

そんなところで大型犬を放して遊ばせるのがどれだけ危険か
ジジイにはわからないらしい。
俺が放したいんだからいいんだ!とでも言うんだろう。

しかも、犬のフンを放置するのもジジイが多い。
放置されてるフンは大概大型犬のフンだ。

大型犬×ジジイは、ほんとにろくでもない。

襲ってくる犬からペソを守る為に
私はリードで手のひらをやけどしたぞ。クソ忌々しい。
あの犬もどうせなら私に噛み付いてくれれば良かった。
したっけその場で110番に電話してやったのに。





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# by mucky55 | 2012-08-07 09:22 |
友人のブログより転載します。
こんな事が本当にあっていいのか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本ではもう子育ては無理かもしれない。。。

来年から、学校給食パンの小麦が外国産から国産小麦に切り替わります。
日本中の子ども達が内部被爆の危険にさらされることになります。
関東東北の小麦は高濃度汚染は周知の事実。小麦でウクライナもベラルーシもやられた。
放射性物質の移行率が高い。
給食パンしか東北関東産の小麦の行き場がないから何とかしようとしている。
子供たちを殺す気か。

学校給食用パン 超強力「ゆめちから」+地場産 小麦粉 国産シフトへ 
全パン連 (2012年07月19日)

全パン連TEL 03-3352-3341


抗議殺到しないと止められないかもしれません。

この情報知っている人は、自分の子供に食べさせないようにすればいいのだけれど
日本全土の子供を救わないと、自分の子供も結局将来悲しい思いをする可能性があります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで外国産小麦でやってきたのになぜ今この時期に国産に切り替えるのか?
行き場のない東日本産小麦をどうにかするためでは?
日本中の子供が内部被曝の危険に晒されようとしていますよ!!




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# by mucky55 | 2012-07-24 07:56 |

ペソの野生のカン

ペソは、散歩中や車に乗っている時に
いろんな人を見ては吠えたり、無視したり、尻尾を振ったりしている。

はじめは、爺さん婆さんとかオッサンおばさんニイちゃんねえちゃんなど
年齢でわけてるのかと思ったが、そうでもなく
服の色とか、そういうものかなと思ったが、そうでもなく

同じような背格好の爺さんでも
ギャンギャン吠えまくる時もあれば、平常心な時もあり
見るからに邪悪そうな人もスルーだったり、場合によっては尻尾を振ったり
優しそうなご婦人に、がるるるると敵意むき出しのこともあるのだ。


で、私とオッサン君が出した結論は



【ヤツは、その人の内面を見ているに違いない】だ。



人の良さそうなお婆さんにギャン吠えした時は

「きっと嫁いびりばかりしてるワル婆さんだぜ」とか
「金勘定ばっかりしてるゴーツク婆さんなのかも」とか

見ず知らずの人に失敬だが、「心で」思うことにしている。



そのペソが、必ず吠えるのがこの人だ。


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公園に散歩に行く時に、かなりの確率でこの看板の前で信号待ちになるのだが
その度に「がるるるる」とこの看板の男を威嚇し、
時にはぎゃんぎゃんぎゃん!と吠えまくる!


・・・きっとよからぬ議員に違いない。小泉こry・・・




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# by mucky55 | 2012-07-20 22:55 | ペソ
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これは、私が確か13、4歳くらいの時のヒット曲だったと思う。
知り合いのお姉さん(当時20歳前後)が、桑名正博の大ファンで
遊びに行くとよくこのレコードを聴かされた。

私は当時武田鉄矢が好きだったので、ちょっと私の趣味とは違ったが
こどもの私から見ても色っぽい男のひとだった。


「この歌詞がまたいいんだよね。
【くびれたラインが なおかなしいね】ってのがグッとくるんだよ」

とお姉さんが言ったのを覚えてる。

「くびれてるってスタイルがいいんだから、いいじゃん」と私がいうと
「ムッキーはまだまだだな、ふっふっふ」と笑った。


今なら、なんとなく、わかる。
美しくければ美しい程、その女の薄幸さが際立つような、そんな感じかな、と。


このお姉さんは、何かの時に「シャワーコロン」をプレゼントしてくれたりした。
出たばっかりの資生堂シャワーコロンは、当時の私たちの憧れだった。

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彼女は、私の年齢よりちょっと大人びたものをよくくれた。
それが子供にはたまらなく嬉しかったものだ。


ほんの数日前、「サタネプ」という番組をかけていたら
桑名正博さんが出て来て、懐かしいセクシャルバイオレットNO.1を歌っていた。
もうすぐ還暦だと言って笑っていたが、今でもセクシーだなと
久しぶりにお姉さんを思い出しながら、聴き惚れた。



それなのに・・・
信じられない突然の「危篤」のニュース。
桑名さん、どうか良くなってください。
心から祈ります。



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# by mucky55 | 2012-07-17 10:29 | 思ひ出

谷村新司劇場

先日、友人とカラオケに行って来た。
フリータイムで4時間半くらい歌って非常に満足!
だけどカラオケって、歌えば歌うほどまた行きたくなるねえ。

大体毎回歌う曲の一曲が、吉川君の「KISSに撃たれて眠りたい」なんだけど
そのわけは、DAM系の本人出演カラオケの
この曲の映像がめちゃくちゃカッコ良くて、それがみたいがため!(ღ→‿←ღ) きゃっ♡
だから吉川君の曲の中でもこればっかり歌ってる。




あとチーちゃまの本人出演ものは必ず全部歌うね、うん。
フサ期のもあれば抜け期のもあり、楽しめます…。


あと、真逆の意味で絶対入れるのが


【谷村新司の本人出演もの】


これはもうね、珠玉の名作ぞろいだよ。
吉川君にしろ、チーちゃまにしろ、こういう方々の本人映像って
まずほとんどが「ライブ映像」とかね、PVそのまま使ったりとかなんだけど
なぜか新司のは、ホントにそのために撮った「カラオケ用」!

そしてどれもこれも噴飯ものの出来!

昔も書いたことがあるんだけど、「22歳」という歌では
なぜか新司が海辺で女子大生っぽい子と戯れたり
テニスしたりしてる!どうみてもいかがわしいカップル。

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群青」という歌では
流氷が浮かぶ海が映り、良く見ると流氷のひとつに黒い影が。
ペンギンか!?と思わせて、なんとそこには新司が!
流氷に乗っていったいどっからやって来たのか!

とまあ、こういうろくでもないVTRの数々は
毎回必ず笑いをもたらしてくれているんだ。

で,今回は「」を入れてみた。

笑うなよ!絶対笑うなよ!と「押すなよ押すなよ(押せよ)」的なこと言いながら…

そしたら、今回はけっこう長い間本人が出て来ない。
あれ、なんだ、出ないのかしら?と思って油断したその時!
出た!画面右からヌーーっとフレームイン!
真っ赤なマフラーがまぶしい新司!

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そしてどっかの崖の上に仁王立ちする新司!


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逆方向から新司の正面を捉えるカメラ!
彼の体からは何故かオーラが出はじめているではないか!


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そしてクライマックス「さらば~昴よ~」で
ヌオオオオオオ!っとオーラ全開!!!


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嗚呼今回も、存分に笑わせて頂いた・・・

DAM系に入ったら、歌わずともぜひ新司を入れてみてね。
面白過ぎて死ぬよ。

おすすめはやっぱりこのオーラ全開の「昴」
ペンギン「群青」
そして訳のわからない小芝居モノ「夜顔」あたりで。


じゃ、失敬。


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# by mucky55 | 2012-07-06 23:10 |

動け日本!


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『大きな音』、しかし抗議行動は礼儀正しい日本人そのものの、整然としたもの。
あちこちで、道行く人に進路を譲る姿。整然と解散し
立ち去った後にはごみひとつ落ちていなかった。
         【マーティン・ファクラー / ニューヨークタイムズ 6月29日】

http://www.nytimes.com/2012/06/30/world/asia/thousands-in-tokyo-protest-the-restarting-of-a-nuclear-plant.html?_r=1&partner=rss&emc=rss

NYタイムズが昨日の官邸前デモをレポートしてます。
日本人がこんな大規模のデモを起こすのは1960年代以来であった事や
参加者の素晴らしいマナーを紹介してくれています。


記事を日本語に訳してくださったサイトがありますので全文紹介します。
長いですが、どうか是非読んでください。


*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*


反原発のスローガンを叫びながら、ドラムを叩きながら、数万の人々が29日金曜日夜首相官邸前に参集し、原子力発電所の再稼働に対し、これまでで最大規模となる抗議行動を展開、一般市民の怒りが爆発しました。

警察が非常線を張る中、女性、小さな子供たち、仕事帰りのスーツ姿の男性、様々な姿の人々が国会議事堂と首相官邸の間の広い通りを埋め尽くし、口々に
「ノー・モア福島!」の叫び声をあげていました。

参加者の人数は主催者側の発表で約150,000人、これに対し警察側の発表は17,000人とばらつきがあります。地元のテレビ局などは、参加者数を20,000~45,000人と推定していますが、いずれにしても1960年代以来、東京では最大規模の抗議行動となりました。
長く人々が政治に対して無関心であった日本においては、どのような抗議行動も珍しいといわなければなりません。

しかし日本政府の野田首相が今月、関西地区の大飯原発の再稼働を指示して以来、首相が原子力発電に対する人々の懸念と不安を、無視していることに対する憤りは膨らむ一方でした。

大飯原発は西日本にあります。
福島第一原発の事故により、日本国内にある稼働可能な50基の原子炉がすべて停止した中、大飯原発は日本で最初に再稼働する原子力発電所になります。
原子力発電は日本の国内の電力の30パーセントを供給していました。
福島第一原発の事故では、地震と津波が安全設備の要である冷却装置を稼働不能にしてしまい、3基の原子炉がメルトダウンしました。


野田首相はうだるように暑い日本の夏、電力不足により停電が発生し、日本の産業が打撃を受けるのを避けるため、大飯原発の2基の原子炉の再稼働を指示した、と語りました。
しかし、世論調査により日本の国民の3分の2は再稼働に反対しており、政治評論家の多くは、大飯原発において十分な安全対策がとられていることを納得させるには至っておらず、一般の反発を警告していました。

金曜日多くの人々が、野田首相は強大な権限を持つ官僚と大企業の経営者が、国民の意思を無視して密室で協議し何もかも決めてしまう、「いつもの日本の姿」に戻そうとしている、と非難しました。
幾人かの人々は、人々の願いを踏みにじり再稼働を決めた横暴さに対する怒りが、政治的な目覚めのきっかけになった、と語りました。だから今、こうしてデモ行進しているのだ、と。

「今まで日本人は、中央政府に直接抗議することはありませんでした。」
1才の息子を連れて抗議行動に参加した29才の主婦、中島ようこさんがこう語りました。
「でも今は違います。はっきりと意見を口にする必要があります。でないと政府は、私たち国民を危険にさらしてしまいます。」

「安全対策を強化せず、そのまま再稼働を許すなんて狂っているとしか言いようがありません。」
初めてデモに参加した、主婦の山崎なおみさんはこう話しました。
「安定した電力供給と職を確保するため、原発が必要だ、という話も分かります。でも日本の政府機関は、今や私たち国民を守るつもりが無いことが明らかになりました。もう政府は信じられません。」

こうした政府への不信が、3月以来毎週行われてきたこの抗議行動の参加者を瞬く間に増やしたのだ、と主宰者は語りました。
この抗議行動は数百人の規模から始まりました。
しかし野田首相が再稼働を指示するや、たちまちに数千人の規模に膨らんだ、と主宰者のひとり、東京を活動拠点とするイラストレーターのミサオ・レッドウルフさんが語りました。

日本政府が福島第一原発の事故後、国民の健康を守るための適切な対策をとらず、原子力発電所の再稼働ばかりを急いだ、それに対する不満がこの抗議行動につながった。東京に拠点を置くエネルギー政策グループ、持続可能エネルギー政策研究所の飯田てつやさんがこのように指摘しました。
「これは人々の怒り、そして政府の信頼失墜を表しています。」
「この動きが後戻りすることは無いでしょう。こうした運動は、今後も続いていくものと思っています。」

野田首相自身は、この世の抗議行動に動じていないかのように振る舞いました。
「大きな音だね」と、首相官邸に向かう道すがら、傍らにいた記者にこう漏らしました。

この夜の抗議は確かに大きな音を立てていたかも知りませんが、その行動は礼儀正しい日本人そのものの整然としたものでした。
多くの場所で、抗議行動に参加した人々が、通りかかった通行人に道を譲る姿が目撃されました。
そして歩道からはみ出さないよう、気を使っていました。

午後8時ね抗議行動が予定通り終了すると、主宰者は盛ん視野に向かい、直ちにメガホンを使うのを止め、速やかに退去するよう指示しました。

彼らが立ち去った後には、ゴミひとつ、落ちてはいませんでした。

*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*


この記事を訳していて、最後の部分にさしかかったとき、涙がこぼれそうになりました。
参加した方々の真摯な思いと、正しい態度で正しいことを伝えようとする熱意。
そしてその真実の姿を、世界に向け伝えようとする「真のジャーナリズム」。

3.11直後、世界が感動した被災地の人々の「礼儀正しさ」と「思いやり」、9日夜、デモに参加した人々にそれと同じ「礼儀正しさ」と「思いやり」をニューヨークタイムズが認めてくれたことは、この抗議運動の「歴史」にとって非常に意義が大きい、そう言えるのではないでしょうか?
そして「金曜日の夜の首相官邸前で抗議する人々」に、世界が共感し始めている、ということなのではないでしょうか?

またひとつ、翻訳しながら感動してしまう記事と出会うことができました。



====================
以上、転載。

http://kobajun.chips.jp/?p=3207
星の金貨プロジェクト
2012/6/30掲載
「29日金曜日夜、数万の人々が首相官邸前に参集、心やさしき人々の猛抗議」

====================


野田さん、あなたが聞いた「大きな音」は「民の声」ですよ。
あなたの耳には民の声は聞き取れないんでしょう。
そんな人に何がわかる、何が出来る。

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# by mucky55 | 2012-06-30 17:56 |

ごぶさた!

今日は朝っから病院で検査&診察だった。
どうやらいろんなホルモン系の数値を測る検査らしい。
「30分間安静にして、その後採血する」という検査。
処置室のベッドに仰向けのまま30分間放置プレー。

最初は本でも読んでようと思ったが
仰向けに寝たまま本を持ち上げて読むと,もの凄く腕が疲れて
ぜんぜん【安静】にならないのですぐ断念。

もうこうなったら寝ちゃおう!と思った矢先
カーテンで仕切られた隣のベッドに、70代半ばと思われるお婆ちゃんが担ぎ込まれた。

この婆ちゃんがもうトンチキでトンチキで
私は寝るどころか、もうおかしくて堪らず
笑いを堪えるため安静もままならない程腹筋を酷使。


医師はおばあちゃんの病状を少しでも早く的確に把握したいんだろが
肝心のおばあちゃんの答えはことごとくトンチキ!

たとえば・・・




医師「(背中を触診しながら)うーん…背中に痛みはありますか?」

婆ちゃん「ええ!そうなんです!もうそりゃあ背中が痛くて痛くて…」

医師「そうですか、この痛みはいつから?」





婆ちゃん「 ええっと…あれは確か40代に入った頃から 」





私「  ぎゃはは(T凹T)ははは!  」←心の爆笑



医師 
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医師「ええっと…横腹のこの辺りは?」

婆ちゃん「あー押されると痛いですね
     先生、そこは何があるんですか?」

医師「ここは肝臓と、膵臓、胆のうとかですねえ」

婆ちゃん「ええ!肝臓ってこんなとこにあんですかい!?
     あれえ…私ゃこのあたりかと思ってましたよ」




医師「   そこは、心臓ですね・・・   」
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私「 ぎゃはは(T凹T)ははは!  」←心のry




医師「お仕事はされてますか」

婆ちゃん「はい、○○製作所の工場にね」

医師「ああそうなんですか、週に何日くらい?」

婆ちゃん「いえのぅ、10年位前まで、いたんです」

医師「・・・じゃ,今はしてないんですね・・・
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私「  ぎゃはは(T凹T)ははは!  」←心ry





医師「最近急に痩せたとかは、ないですか」

婆ちゃん「それが…急に痩せちゃってねえ」

医師「どのくらいの期間で,何キロ位減りました?」

婆ちゃん「どれくらいかちょっとハッキリわかんないですけどね
     けっこう急にがっくり減っちゃったみたいでねえ」

医師「そうですか。何キロから何キロになりましたか」




婆ちゃん「前に測ったときは57キロだったのに、昨日測ったら…


     56キロになってたんですよ!」


医師「・・・1キロですね・・・」
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私「 ぎゃはは(T凹T)ははは!  」←



その他話を総合すると、
どうやら婆ちゃんは数日前より風邪のような症状のため
同居家族におかゆなど作ってもらいながら臥せっていたが
昨日は調子が良くなって来たために、夕飯にかたいご飯と


ギョーザ


をたらふく食べ、夜中に気分が悪くなり、嘔吐や震えがあったために
朝一番で病院に駆け込んだらしい。


が 。


私は「いきなりのギョーザ」が原因だと思う。
そして体重が1キロ減ったのは、おかゆのせいだと思う。


多分医師もそう思っているであろうことは
その後、婆ちゃんはしばらく処置室のベッドに寝かされたまま
言い方は悪いが、ほっぽらかされていたのを見ても、明らかだと思う。


私が採血済んで部屋を出る頃
婆ちゃんは軽くいびきをかいて、ぐっすり寝ているようであった・・・・




しかしお医者さんて、辛抱強いな。

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# by mucky55 | 2012-06-21 21:33 |
長沼 毅(ながぬま たけし、1961年4月12日 - )

は、日本の生物学者(理学博士)。広島大学准教授。
専門は生物海洋学、微生物生態学、極地辺境等の過酷環境に生存する生物の探索調査。

極限環境に存在している珍しい細胞を探検する目的で研究者として
南極、北極に派遣された経験がある。
宇宙飛行士に憧れ宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構)が
募集する宇宙飛行士採用試験に応募。最終選考まで残るも落選(採用者は野口聡一)。
極地・僻地でのフィールドワークを中心とする研究を行っており、
テレビ出演時には「科学界のインディ・ジョーンズ」と紹介されている。


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こんな可愛い男がいたのか~~(⁎⚈᷀᷁ᴗ⚈᷀᷁⁎)
いや、見た目は全然ハンサムでもカワイクもないよ!ないない。
(いや、ちょっとカワイイや|∇・)…)
でもそうじゃなくて、なーんか可愛らしいんだわこの人。
外見にまったく無頓着な(ぽく見える)ところも可愛らしい。

語るときの少年のようなカオがたまらんのです。
これで51歳だって。若く見えるわ~。

今夜の「日本くぎづけ大学」(フジテレビ系だけどな)に出るんだ
絶対みなきゃ…(*˘▿˘✽)

今日は長沼ちゃんの動画探して観まくっちゃって
気付いたら夕方!土曜日台無し。
長沼ちゃん、この時間泥棒め~~ ♡


なんか久しぶりに心奪われる人に逢った。
すぐ収束するかもしれんけども…今の所もう虜です。






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# by mucky55 | 2012-04-14 20:03 |
F.A.P.P(フクシマ・アトミック・パワー・プラント)  
作詞:沢田研二  作曲:柴山和彦

太陽と放射線 冷たいね
子供はみんな校舎の中 育つ
死の街は死なない かけがえのない大事なふるさと
我が家へ帰れない 希望はあるけど
こんなにしたのは誰だ

BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
苦しみは いつも複雑すぎる 当然
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
HAPPINESS LAND 終息していない福島

地球が怒る 何度でも
大人はいつも 子供を想い悩む
死の街が愛しい あらゆる不安に苛まれても
偽善や裏切りも これ以上許すの
何を護るのだ国は

BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
哀しみはは ひとりひとりで違うよ 当然
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
HAPPINESS LAND へこたれないで福島

NO 長崎  MORE 広島
人は何故 繰り返すのか あやまち 当然
BYE BYE A.P.P BYE BYE 原発
HAPPINESS LAND 世界が見てる福島
世界が見てる福島



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# by mucky55 | 2012-04-12 18:17 | 震災

生きてます

ふっと気がついたらブログを3ヶ月以上更新してなかった。

3ヶ月 Σ(๑ŏ╻ŏ๑)! !

自分の中では1ヶ月くらいの感覚だったのに、びっくりしてしまうなホントに。

申し訳ないほど元気で生きております。

オッサン君も私も、ツイッターではつぶやいておりますので

見つけたらどうぞよろしく。

それにしてもそうか、3ヶ月ねえ・・・

書きたいことはあるのにダメだね。ラクに流されちゃ。
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# by mucky55 | 2012-04-09 00:44 | なにげ

マタギなアイツ

先日、実家の母が「オッサン君にどうだろう」と
爺さんがよく着ているような袖無しの上着をくれた。
知り合いにもらったとかなんとか言っていたが
別にどうでもいい情報なので、聞き流していた。

それは裏が毛皮のようになっているとっても暖かい茶色い上着で
お古と呼ぶにはもったいない程状態が良かった。
サイズはなんと4L!オッサン君が着てもぶかぶかだ。

知らない爺さんのお古なんて嫌がるかと思ったら
その暖かさと手触りにすっかりご機嫌のオッサン君であった。
ただ一つ、

「でもどっかの爺さん、なんでこんないい上着をくれたんだろう。
 もしかして…死んだんじゃないのか!?爺さんだろう!?
 どっかの知らない死んだ爺さんの上着なんじゃ…
 なんか肩が凝る…頭痛がする!…れ、霊症だ…!」

とうるさいので、めんどくさいが母によく聞いた所
その爺さんは死んだ訳ではなく
年のせいで、そのりっぱな上着の重みがしんどくなり
ユニクロの軽い上着を買ったので、くれたそうだ。

「4Lの体格のいいどこかの爺さん」は、ちゃんと生きていた。



ただその着ているオッサン君の姿が、何かに似ている。



マタギだ。

マタギがそこにいる。



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しかもペソ師匠を連れたら文句の付け用が無いマタギ、
ザ・マタギだ。





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それ以来、その上着は「マタギ」と呼ばれ
今日もゴキゲンにマタギングでマタキングなオッサン君であった。






そんなオッサン君の写真ブログ
http://136photo.blog71.fc2.com/


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# by mucky55 | 2011-12-27 14:30 | オッサン君

知らず知らずのうちに…

友達のカオリちゃんの旦那さんは
若い頃、田村正和によく似ていたが、


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30代も後半になった頃、ふっと気付くと
いつの間にかウッチャンそっくりになっていた。



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そして最近の写真(50代前半)を見せてもらったら
あらま、竜雷太に変化していた。


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今度はどう変化するのかな( ・∇・)




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# by mucky55 | 2011-12-25 21:50 |

ありがとうブータン。

ブータンの国王ご夫妻が来日中ですね。

現国王も十分「イケメン」でいらっしゃいますが
お父様である前国王のお若い頃の男前っぷりったらありませんでしたね。



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ブータンがいつも変わらず示してくれる、日本への優しさと
皇室への敬愛に、日本国民として深く感謝しています。

特に前国王の、昭和天皇の大喪の礼の時のエピソード※は
日本人として本当にありがたく、涙が出るほどでした。

今回も日本に来てくださってありがとうございます。
でもどうか福島には行かないでください。
これから大事なお世継ぎをもうけるのに…
お気持ちだけで十分です、国王様。

ブータン国と王室の弥栄を祈ります。

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※1989年2月24日、34歳のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が、昭和天皇の大喪の礼参列のため、民族衣装「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて来日した。他の国の首脳の多くが日本から経済的な協力を得るために、葬儀の前後に日本政府首脳と会談する弔問外交を行うなかで、ブータン国王はこうした弔問外交を行わず、大喪の礼に出席して帰国した。新聞記者が理由を尋ねると、国王は、「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではない。」と答えた。




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# by mucky55 | 2011-11-16 11:03 |